ジャズセッション初体験

ジャズを本格的に歌おうとか
そういうことではないのです。
(ちょっと言い訳がましい。いや、でも本当)

普段の私の音楽比率から言うと
明らかにジャズの現場が多くて
(主に裏方ですが。音響とか、ね)、
贅沢なくらい
たくさん良い音楽を聴かせていただいています。
良いものしか聴いてきていない、
と言っても間違ってないかもしれない。

そんな中で
ジャズヴォーカルも聴く機会もあるわけです。
でも、一体何がどうカンツォーネと違うのか、
それとも、
こんな考え方すら間違っているのか、
色々分からなくて。

で、
ジャズボーカルのお友達、松村聖華ちゃんに
「ジャズセッションというものに連れてって!」
とお願いしたのです。

そして、
彼女も初めて訪れるというお店に
行ってみたわけです。
都立大学駅にあるジャミンというお店。

シャンソン・カンツォーネにも
セッション?というのか分からないけれど、
ピアノ二ストさんがいらっしゃって、
お客さんは譜面を持ってやってくる、
という同じようなことをしているお店があります。

…つまりはそういうことなのか???

セイカちゃん曰わく、
セッションというと
色々なパターンがあるらしく、
ギターの方だけ、とか
ピアノの方だけ、とか
ピアノとベースだけ、とかとか。
とにかくドラムレスの場合が多いらしい。

そして、
ヴォーカルのセッションもあれば、
楽器演奏のセッションもあるんだって。
(これは私も予想がついたぞ)

この日は
ピアノ、ベース、ドラムのコンボで、
ピアノの楠直孝さん率いる楠バンドのみなさんが
演奏してくださいました。

今回参加される方だけで11名。
演奏を聴くだけの方ももちろんいらして、
その日は
いつもより賑やかだったらしく、
オーナーの方も楠さんも
「いつもはもう少し人数も少なくて、
静かな感じなんですが…」と
何か申し訳無さそうにされていたのですが、
いやいや、
みんなで楽しくワイワイしていた方が
初めてで緊張するよりずっと良いです!

うちの師匠の門下生の発表会でも
みなさんの歌を聴くのが好きな私ですが
(みなさん一生懸命お勉強されているんだな
というのが伝わってきて、
私もまた頑張ろうって思えます!)、
この日も一番前の特等席で
ノリノリで聴いてしまいました。
いやあ、良い席でした☆

色々な方にも出会えたし、
歌を歌うということが
私にとってどういうことなのか
と改めて考えさせられた、というか…、
素直に楽しかったです(笑)。

カンツォーネを歌う安田真紀子としてではなく、
通りすがりの
ただそこに居合わせた人として
歌を歌えて、
居合わせた人同士で楽しく過ごせるなんて
たーーのしーーーー♪

ジャズセッションということでしたが、
ミュージシャンシャンの方々に
うまく乗せられちゃった、みたいな感じで
カンツォーネを歌うときとは
また違うものを感じました。
一緒に音楽を作ってくるような気分?でしょうか。
そこが楽しくて、
そして難しいところなのかな。

よい経験でした。
夜遊びした気分。
(↑いや、れっきとした夜遊びだよね)
夜遊びっていうものを
ほとんどしたことがないので
本当に新鮮だったの。

また遊びに行きたいなぁ。
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