コンコルソ反省会その2

反省会その1から続きます。


私は基本的に原曲をなるべく聞かないようにしています。
(歌詞を覚えるとき、
発音を確認するときは聞きます!)
歌うのは私であって、
原曲をコピーしたいわけではないので。

ただ、歌によっては
真似することが必要な曲もあったりするので、
それは時と場合によります。
(音楽療法のときなど、
クライアントさんやお客さまが求める場合には
そういった配慮も必要かと思います)



私の練習場所は
言わずと知れたカラオケ屋さんですから
(禁煙のお部屋があるのです☆)、
本番が近いと平日は週3回は通います。
通えるときはもっと通うけれど、
厳しいときは時間を減らして
少しだけでも声を出すようにします。

長い時間、歌うよりも
短い時間でも回数を通う方が
私の練習方法としては合ってるみたい。
(おかげでそのカラオケ屋さんの
年間利用第3位として張り出されました…)

歌のレッスン自体は
今回に関しては
本当にあまり通えなくて、
今までコンコルソに
7回出場させていただきましたけれど、
一番少なかったと思う。

でも要所をきちんと押さえてくださるレッスンなので、心強いのです。
逆に
自分でも考えて歌わなくちゃいけない、
という思いに駆られて、
これまでの数々のアドバイスを思い出しながら、
自分なりに頑張りました。

コンコルソのたびに思うのだけど、
一曲をきちんと仕上げる、ということが
なんと大事なことか!

ただ歌えるだけ、とは全く違います。
感情に流されるように歌うのでもない。

感情豊かに歌うことだって
かなりの技術があってのことだと思う。

それをもともと持ち合わせている人も
いるのかもしれない。
でも私はそうじゃないです。
少なくとも昔はそうじゃなかった。
今は、どうでしょう、
自分ではよくわからない。

一曲を歌うのには
本当にたくさんのことを考えて、
技術も磨いて歌わなくちゃいけないんだなぁと
今は思います。
すべてコンコルソに挑戦するようになってから
学びました。


「あなた、目標を持ちなさいよ」
という師匠の言葉が
コンコルソ挑戦の始まりでした。

自分なりに
「こんな感じに声を出したい」とか
そんな漠然とした目標はあったのだけど、
具体的に歌で何かを目指したことってなくて。

コンコルソに挑戦するということが
始めは乗り気だったわけではないのですが、
挑戦してみると
自分の歌と向き合わずにはいられないので、
それは私にとって本当に良かったです。


今年度は4月から
新しい仕事がもう一つ増えて、
昨年よりも
どうやっても練習時間を捻出するのが難しくなって。

でもね、
「忙しいから」という理由で
練習不足になったり、
今年はあまり頑張れなかった、
なんていうのは悔しい!

昨年の11月の時点で
今年の11/28にコンサートをすることは
決まっていたし、
そういう意味でも
今年、悔しい結果にはしたくなかったのです。
(だからといって
そうそう上位に入れるものでもないですが…)


私、
よく「もっと自信を持って!」と言われます。
本当に言われるとおりでね…、
自信を持つって本当に難しい。
これでも以前よりはだいぶ自分の歌を信用(?)してるんですけどね(笑)。

コンコルソで賞を幾度かいただいたり、
私の歌が好きだと言ってくださる方がいらっしゃったり、
そんな積み重ねが私の自信にもつながっています。

あとは努力した事実というのも
自信に繋がっているかもしれない。


…取り留めもなく書いてきてしまいました。


コンコルソは優勝すると
もう出場することはできないですから、
これから何を目標にしていくかが
とても大事ですよね。
うーん。

まだまだ伸びシロがあると信じているので、
ここで終わる気は毛頭ありませんが…、
もっと歌う機会が増えればよいな、と思います。

夜、お店で歌うのはあまり得意でないので、
そうじゃないスタイル、というものを
見つけられるといいなぁ。


そろそろ反省会を終わらねば。
長くなりすぎてる!!


応援してくださったみなさん、
師匠、そして私の家族、
支えてくださって本当にありがとうございました。
そしてこれからも懲りずにお付き合いくださいませ。

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